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2005.09.29

行政・自治No.32 理論と実践を伴った政治家に

行政・自治No.32 日本に帰ってきています。しかし、ただちに、連日14時間勤務。ブログ更新もままなりません。
  
 さて、札幌自治体法務研究会の生みの親で、元・恵庭市職員、そして市議トップ当選を果たした中島興世氏が、恵庭市長選に立候補することになりました。立候補の決意表明文は、ワードファイルでいただいていますが、今は、とりあえず、彼のホームページの紹介にとどめます。本日付で、同氏のブログも開設されました。私の研究活動に与えていただいた影響ははかりしれません。
 本ホームページでは、札幌地方自治法研究会を紹介した『カムイミンタラ』にも登場されています。この研究会の生みの親の2名のうち、1名は、九大助教授に、1名は市長選にと、激動の時代になりました。

 中島さんは、逢坂さんが有名になるまでは、おそらく北海道内の自治体職員でもっとも全国に知られた方であったと言って間違いないでしょう。国立大学法人になって私も政治活動の自由が多少保障されました。彼の当選を願っていることを率直に述べてもいいでしょう。モノを考えている方が、一人でも多くより広い政治の世界に登場することを期待したいと思います。

 中島興世氏、恵庭市役所まちづくり研究会などについては、今日9月29日付の田中孝男氏のブログもご参照下さい。

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