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2006.02.06

法教育No.7 なぜか同じカーブに

060204kougi_shussekihyou_end法教育No.7 1月末に、後期の「行政法1=行政過程論」講義が終了しました。今年度後期も、1回の休講もなしに行いましたが、26回しか確保できませんでした。2年前の同じ講義と重ねてみますと、やはり、出席者数の変化はほぼ同じでした。今年度の方が、少し波の幅が小さかったようではあります。どんなに努力してみてもいっしょなんですね。21回目までは、出席カードを全部読んだ上で、ホームページ上でコメントができました。「生協の白石さん」に似ている、という声もありましたが、私は、そのブログを1回も見たことがないので比較のしようがありません。そうそう、終わり頃の出席者は200人強でしたが、受験者は270人でした。まだ、本格的な採点に取りかかる余裕がありません。

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コメント

>「生協の白石さん」に似ている、という声もありましたが

それ、最高の褒め言葉だと思いますよ....

投稿: かどまつ | 2006.02.06 06:08

翻訳すると「温かみがあるうえにウィットがきいている」ということですね。ほんと、うらやましいです・・・

投稿: Kaffeepause | 2006.02.06 16:40

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