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2007.01.15

行政・自治No.66 桂歌丸師匠 「透けて見える世の危うさ」

行政・自治No.66 今日、正確には昨日の1月14日、実に久しぶりに「笑点」を録画してみました。その司会者、桂歌丸師匠(落語芸術家協会会長)が、「透けて見える世の危うさ」という記事を朝日新聞1月13日付けに寄稿されています。

 やさしい語り口の中に、ずいぶんと多くの論点を散りばめた、とても読みやすく、かつ、問題提起のある文章です。お笑いの世界にも、ずいぶんと質の違いがあるようですが、行政や大学の世界に置き換えて考えてみても、この文章から学ぶことが、いくつも、いくつもありました。

 「世の危うさ」が「透けて見える」というタイトルは、ひょっとして新聞社の編集レベルで付けられたものの可能性はありますが、「透けて見え(てい)る」のだから、見て理解し、対応する能力だけは身につけたいものですね。

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