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2007.02.13

行政・自治No.68 地方議会のハナシ

行政・自治No.68 え~ッと。いっぱい書きたいことがあるのですが、時間が追いついてくれません。とりあえず、最近出たばかりの小論のご紹介。

 最新号(2007年2月号)の『地方議会人』(全国市議会議長会・全国町村議会議長会の共同編集。発行は中央文化社。37巻9号)18~22頁に「市町村合併と議会の役割」を書きました。お題は、与えられたものですので、変えていません。同誌のこの号の特集は、「検証/市町村合併のその後」で、地方議会ではなく、合併問題ないし合併評価が中心です。

 私の知人の方々も、多数、統一地方選で立候補されますが、ほとんどが一匹狼とか、固定した支持者層のない方達です。そして、当該自治体全域のこと、あるいは広い視野でモノを考えている現職議員ほど、落選の危機にさらされているのですから、コトは、深刻です。

 外国の選挙については、このブログでドイツを例に2005年の9月頃、集中的に報告しました。それと比較して、日本の選挙の後進性については、もう、手のつけようのない状況になっていると考えます。

 日本ほど、地方議員が、フツーの市民ではなれない、といった国はあまりないのでは・・・。

 上記の『地方議会人』には、「議員と市民の同質性確保」と「職員と議員の同質性確保」という課題、「二元代表制というファントム?」、「地方議会態様の選択余地を」といった見だしを付けています。どうしても読んでみたいという方には、PDF版作成という手法がありますが。

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