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2008.01.14

虚礼と実礼 ― 年賀状考

 いまさらの感もありますが、新春のご挨拶を申し上げます。

 じっくりと長いブログを書こうとすると構えてしまいますし、読んでくださる方にも、長いのは迷惑だ、という声もあります。そこで、しばらく短いものを、継続的に、と方針を変えてみます。

 さて、年賀状の話です。虚礼だという意見は多く、書く枚数が増える方からは「一切、や~めた」というご挨拶をいただくことがあります。

 形式主義よりも実質主義を大事にするこの私にしては例外ですが、年賀状はかけがえのないものに思っています。毎年、年に1回のやりとりの中で、なつかしい恩人や同僚、親戚からの一言や写真は、何かあったときの命綱にもなります。

 珠玉の名言や、心打たれる添え書きに、心を揺さぶられることも多々あります。何枚か、出所がわからないようにして、挙げてみます。

 年頭に北海道の地方議員の方からいただいた一枚です。この方は、保守系と言っていいでしょう。

<無思想>の方が、どの場にも多く見受けられます。ただ世の中の流れにうまくのっている方が多いのは、平和ボケの日本だからでしょうか?

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