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2009.01.25

ゼミ論『行政救済における苦情処理の現状と展望―行政救済論と九州における自治体の検証を通して』をアップロードしました

 2004年度の私の行政法ゼミの共同ゼミ論をPDFファイルにしてアップロードします。

 2004年と言えば、行政事件訴訟法が改正された年ですが、その進行状況を横目で見ながら、『行政救済における苦情処理の現状と展望―行政救済論と九州における自治体の検証を通して』という、日陰もの扱いされている「苦情処理」に焦点を当てたものです。世間では、「苦情」扱いされながら、実は、建設的な意見、卓見が次々と役所にも入ってきます。それらをいつまでも「苦情」として扱っていていいのだろうか、という問題意識がありました。

 行政救済法の講義でもほとんど取り上げられることのないテーマですが、A4サイズで117枚ほどのものです。従って、230頁くらいはあります。

 ダウンロードは、最近アップロードを続けているブックレット類と同様に、ご自由ですが、できれば感想などをお寄せ下さい。

 執筆当時のゼミ生たちは社会人として働いていますが、ゼミOB用のメーリングリストを通じて、皆様からのご感想を(ご承諾いただければお名前を記して、匿名を希望されれば匿名で)配信しています。、ML配信は不可ということであれば配信はしません。
 2000年の九大着任以来続けている共同ゼミ論作成方式による作品は、公表したもののうち3点が、学術書や学術論文で引用されました。現在作成進行中の2008年度ゼミ生の励ましにもなります。感想等を、よろしくお願いいたします。

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