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2009.03.10

行政・自治No.101 ルビ文化 あるいは フリガナ文化

行政・自治No.101 以前のブログや全国町村会『町村週報』の「閑話休題」で、ルビが振ってない挨拶文を読んだために、一種のスキャンダルになった首長のことも書きましたが、最近、また同じようなことにぶつかりました。この件、まずは2009年1月7日付けの「ブックスタート」に飛んでいただき、そこから閑話休題のPDFファイルに行ってください。

 ある役所で、トップの発令になる辞令をもらいましたが、その辞令を代読した幹部は、「きさしげお」と書かれたポストイットを付けたままで交付してくださいました。

 ちょっと、何か・・・変な感じが。

 例えば、小中学校の校長先生が卒業式で卒業証書を渡すとき、ルビを振ったものとか、フリガナを付けた別紙を横に置いて、証書を読んだりはしないですよね。

 記念に、ピンク色のポストイットの貼ってある白地の辞令をしばらくは大事に保管しておくことにします。ここで、PDFファイルにしたものか、JPG写真で公開するのは簡単ですが、さすがにはばかられます。

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