言葉がだんだん、遠くなるう~、遠くなる♪♪♪

ロー・スクールで講義していても、学部でもそうですが、定年に近づいた者が、若者に講義すると、言葉が通じません。
青写真、函数尺、尺貫法、区画整理、減歩、保留地、赤道(セキドウと読むのではない、とまで言わなければならない)、青道(青線)、里道(りどう、と読むと言わなければならない)、里山(今度は、さとやま、だと言わなければならない)、2尺道、1間巾、小作農(創設臨時措置法)、成田空港事件(成田市内高校出身の公法学者も知らなかった)、教科書裁判、桑の実(これは、行政法とは関係ない)・・・言葉からイメージができない世代が増えてきました。
函数尺事件の説明のため、こういう画像まで用意しなければ・・・
どうしたものでしょう。言葉の説明をしているだけで講義時間がどんどん過ぎていきます。


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