人事異動通知書をもらいました
2009年12月1日付けの人事異動通知書を、12月8日にもらいました。どんな異動が自分にあったのかと見ると、「給与規程一部改正規程(平成17年度九大就規第17号)附則第3条第1項第1号の規定により基本給 XXX,XXX円を給する」とあり、5.27%の基本給削減です。12月1日付けの引き下げですから、当然ボーナスは、支給月数の削減と併せてダブルパンチになるはずです。
昨日というか今朝まで16時間全く休みなしに大学で働いて、今日も12時間労働の予定で、身を粉にして動き回った挙げ句が給与削減です。某大新聞社でも今年の夏のボーナスは50%カットだったそうですから、おそらく、リストラだの、解雇だのに遭っていないのだからそれだけでも恵まれている、と世間からはいわれそうです。
違うのは、民間ではあるかもしれない、あるいは、あったかもしれない「良いおもい」をしたことが労働可能期間中に一度もなかったということでしょうか。
我が社は、次のように誇っています。
「九州大学は,株式会社日本格付研究所から,平成18年度に取得した財務格付の更新を受け,前回と同様の「AAA」の格付けを取得しました。
今回の格付の内容についてはこちらです。」
この優秀な財務体質を維持するために教職員の給与削減を進めるのでしょうかね。専門的なことは解りませんが、財務体質がいいから良い給料になるのか、財務体質を維持するために給与を減らすのか。
いずれにしても、成績率が4ランクある中で、上から3番目の低い評価(4番目の評価の教職員はほぼ皆無のはず)を受けている私ですから、いずれ配られるボーナス額を書いた紙切れをみるのもちょっと・・・という心境です。現在も、わが法学研究院では、「教育と研究」の努力・成果はボーナス査定には反映させないという原則が教授会決定事項です。
ここから過去の私のブログ記事も是非、お読み下さい。
特に、この記事も、重要です。
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