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2010.04.22

「低スピードの猛爆音族の連続超爆音 それもほぼ毎日」  続々編

 爆音族の写真を撮ろうとしますが、マンション上からではストロボの光量が足りません。路上に降りて撮影でもしようものなら、バイク族と喧嘩になり、こちらが殴られてしまうか、逆に、警察に捕まりそうです。

 どのような局面まで行き着くと、取締りの不履行責任を県に問うことができるでしょうか?

 ・例えば、睡眠不足で、(ア)病気になり入院する、(イ)鬱病になる、(ウ)研究・講義が行えないようになる、(エ)家族や学生に暴言を吐いたり、(オ)暴力をふるう、(カ)交通事故を起こす・・・というあたりでも無理でしょうね。

 仮に、損害賠償請求訴訟や取締りの義務付け訴訟などを起こしても、裁判所は、こう言うかもしれません。

 ・このような事態が起きうることについては、転居してくる時点で原告が調査義務を尽くすべきであり、転居して来た以上は自己責任である。

 ・騒音と睡眠・健康の被害と証する諸現象との関係は、科学的に立証されていない。

 ・死亡またはそれに匹敵する重大な健康侵害が生じない以上、救済対象とはならない。

 ・憲法上、基本的人権として移転・転居の自由があるから、騒音が継続的になった時点で静かな場所へ自らの意志で転居すべきであった。

 ・神経質に過ぎるから眠れないのであって、受忍限度の範囲内である。

 ・該当地域においてほぼ全員が本件騒音により同等の被害を受けていることの立証が行われていない。

 ・家庭内でもっとも遮音性の高い部屋で休んでも同一の現象に至っているかどうか、立証が尽くされていない。

 ・もっとも高品質の耳栓を使って遮音性を高めて睡眠をとる努力を怠っている。

 ・都心(?)に住んでいる以上、騒音は避け難いものである。

 ・取締当局も、予算上認められた最大限度の取締りを実行している。

 エトセトラ、というところでしょうかね。

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