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2010.05.31

「ガラパゴス化」 「ガラパゴス現象」 「初めて」 「例がない」(その2)

 脳科学者の茂木健一郎教授が、ご自身のブログで、日本の大学のガラパゴス化について、書かれて話題になっているそうです。どうやら、同ブログでは、世界標準から離れる、という意味で使われているようですが。

 そのようなガラパゴス化は日本の大学に関しては常識だ、と思っていたのですが、新しい発見であるように言われると、えッという感じです。アジアの各国の大学教授らとおつきあいしても、日本の大学の種々の意味における遅れには、唖然とすることが多いです。今週も、上記でいうところの「ガラパゴス」との戦いが続きます。

 ただ、このガラパゴス化という語の創始者である本多勝一氏が最初から言われていたように、ガラパゴス島の動植物には申し訳ない使い方ですね。彼ら動植物は、誰にも迷惑をかけていないはずです。

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