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2010.06.03

行政・自治No.112 こういう読者の方がいて下さる

行政・自治No.112 たまたまぶつかった若い弁護士の方のツイッター 上の発言です。「つぶやき」の日付は、2010年5月2日夜です。憲法記念日の直前ということでしょうね。

 時系列順ということで、画像に出ている順番を逆にしました。


>憲法の文献でとても面白いのは法学教室の「憲法学原論」。シリーズ冒頭の長谷部教授の論文での,日本国憲法が非常に賢く逞しい国民像を念頭に置いているという指摘には,「うおっ」と唸ったものだ。「個人の尊厳」という,いつも書いてるマジックワードは,とんでもなく深い意味を持つものだった。
11:25 PM May 2nd webから

>同時期の日本評論社の「いま,憲法学を問う」は,面白かったりつまんなかったりだったと思う。今読んでも説得的だと思うのは,「地方分権」における木佐茂男教授の研究と提言。地方自治分野においては憲法学の積み残し課題が極めて多いと指摘。あれから約10年たって,今はどうなっておるのだろう 。
11:29 PM May 2nd webから .

>しかしまあ,学者の論文ばっかり読んでたから,広く正確な知識が身につかなくて,なかなか司法試験に合格しなかったんだな。反省。
11:31 PM May 2nd webから

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