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2010.06.07

際限なき・・・入力作業・・・・

今日も、朝から今まで、大学から要求されている入力作業で1日が終わろうとしています。それでも、命令されていることのほんのわずかしか終えていません。1,000円ほどの文具を生協にやっとの思いで買いに行って、きちんとコンピューターで印字されている見積書、納品書、請求書を見ながら、もう一度、自分の研究室に戻って、手作業で入力。なかなかコンピューターが言うことを聞いてくれないので、30分もかかってしまいました。これなら自腹で買った方がずっと効率的です。そして入力を終えたら、生協の納品書などを3つ棟が離れた事務方まで届けなければなりません。
 
 コンピューターに入力し終えたら、印刷して,事務室に届けなさい、というその他の文書も実に多いです。何のためのコンピューター化なのか・・・本当に。

 毎年、人間ドックを扱う文部科学省共済組合(それとも、国家公務員連合共済会全体?)の下請け企業が変わり、同時にコンピューター予約システムも変わり、その都度、パスワードがリセットされたり、年度後半になるまでコンピューター・システムが安定しなかったり。最近は、健康診断を受けないと懲戒処分にする、という大学本部からのメールが再三送信されてきます。人間ドックの予約をしようとしても、コンピューターが受け付けてくれない上に(下請け企業の交替に伴い、コールセンターは1昨年は那覇に、昨年は徳島にありました。今年はどこになっているのでしょう?)、結局、診断結果は自分が事務局に持参しなければならないという仕組み。何のためのコンピューター化か、ここでも訳がわかりません。明日も、入力作業で一日、終わりそうです。

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