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2010.11.20

行政・自治No.125 市民・議会・執行機関は対等なのか・・・

行政・自治No.125 かなりの頻度で、「自治基本条例」や「まちづくり基本条例」について、グーグル・アラートから最新情報が、それも無料で提供されます。今日も、最新の某自治体の自治基本条例(素案)が公開された旨のアナウンスです。

 相変わらず、「協働」があちこちで用いられていますが、要は、どのような意味合いで使うか、が問題だと考えています。ある自治体素案の「協働」の定義です。

 協働という語について、いろいろと議論がなされている中で、最新の自治基本条例素案ですから、一定の学習と覚悟をもって採用されたものと思うのです。だから、わかりません。

「協働   市民、市議会及び執行機関が、お互いの役割と責任の自覚のもと、
      それぞれの自主性を尊重し、対等な立場で連携、協力し合いながら
      まちづくりに取り組むことをいう。」

 議会も執行機関も、市民の声とは別に、それぞれの自主性を尊重するのですか・・・?

 議会と市民が、対等な立場で連携、協力する、というのは、具体的に、どういうことをいうのでしょう・・・?

 う~ん、よくわからないです。


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