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2011.04.25

行政・自治No.138 正義に適った義援金配分を(その1)

行政・自治No.138 『町村週報』の2011年4月18日号に、「正義に適った義援金配分を」というコラムを書きました。

 東日本大震災の被害者のために国内のみならず、世界中から集まった巨額の義援金が、正義に適った方法・基準で配分されるかどうか、国民的監視が必要です。

 マスコミの皆さんには特にお願いしたいのですが、例えば最近の新潟県中越大地震や、今年の鳥取県の大雪被害のために集まった義援金、さらには、過去の無数とも言える災害についての義援金の配分結果を事細かに情報公開請求をして、今回の義援金がどのように配分される可能性があるのか、一部はどこかで消滅していく(災害被害者ではない私人のポケットに入っていく)可能性があるのか、を検証して欲しいのです。情報公開請求の費用も、窓口も半端ではありませんから、個人で追求作業をするのは至難です。

 追って、このような記事を書くに至った事情を数回に分けて(五月雨的に)書き込みます。途中では、別のテーマについて書きます。

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コメント

こんにちは。

どさくさに紛れる、という言葉を思い出します。

ところで今年、私は神社には行ってません。うちの売上を全然上げてくれないので。そういえば、商工会議所にも、加入以来、一度も顔をだしてないなぁ。「陰で足を引っ張らないでね」という意味で、賽銭だけは収めてますが・・・。

マスコミの皆さんの責任と良心こそが、天照大神(=社会の開放的状態を神格化したもの??)を目覚めさせるのかもしれません。

投稿: tskn | 2011.04.26 14:38

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