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2011年11月の記事

2011.11.28

写真集『花想』について

111005kasouhyoushi


  この(2011年)10月5日付で、私の実妹であった故・木佐千代枝(写真、書道、短歌上のネームは木佐聡希)の写真集『花想』が、出版社を介在させない完全な自費出版物として刊行されました。

 詳しいことについては、本ホームページ上に別のページとして設けましたので、そちらをご覧頂きますようお願いいたします。→ 本ホームページのトップにリンクします。Hoozuki

 直接にご覧になりたい方は、こちら をクリックしてください。ただし、下記の問題点があります。

 現時点では、私のホームページ作成に関する技術的能力の低さにより、Mac OS 環境とiPadや iPhone などスマートフォン環境では開けないようです。どなたか写真を貼ったファイルを html で作成する方法(簡単なはずですが、数日頑張ったものの、うまくできませんでした・・・)をご教示いただければ。

 社会学者である上野千鶴子氏(2011年まで東大教授)よりいただいた本書の帯の一文です。

  病を得たひとの眼には、こんなにも世界はうつくしいのか。

  病を得たおかげで、こんなにもえがたい縁が得られるのか。

  わたしは何を見落としていたのか・・・を、木佐さんは痛烈に教えてくれる。

 編集は、全面的に故人の母(82歳)と故人の妹が行いました。私は、校正刷りの段階で意見を言ったりした程度です。私が写した写真が1枚だけ載っていまして、それは故人が使っていたカメラです。 当然のことながら、製作過程では、いろいろなエピソードがありました。ふるさと食農ほんわかネットの機関誌『ドリーム』2011年11月号に掲載していただいた紹介記事(カラー版がきれいなので、原稿段階のワード・ファイルからPDFにしたもの)にリンクをはっておきます。

 自費出版ながら大量に作成したものですので、できれば手にとっていただきたいと思います。

 私が所属する法律事務所を始め、いくつかの法律事務所では、本書を、心身の疲れを持ったり、絶望的な状況に置かれている依頼者の方々に、一種の安定剤としてプレゼントされたりしています。これを見たり、読んだりして、心の持ち方を変えた方もいらっしゃるようです。

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2011.11.19

行政・自治No.144 町村週報『20年経って光り輝く村』

行政・自治No.144 全国町村会発行の『町村週報』の2011年11月14日号(2780号)の巻頭コラムに『20年経って光り輝く村』を書きました。

 この9月中旬に2週間ちょっと、ドイツ・スイスの小さな町・村の現場調査に行ってきて、町村長や事務長、住民の方々から受け止めた印象です。

 とりあえず、勝手に転載します。 → PDFファイル

 全国町村会のホームページにも、まもなく掲載されるはずです。

 それにしても、この私のコラム、もう第32回目のようです。マンネリと言われそうな・・・

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2011.11.18

私のホームページが表示されません

 数ヶ月ぶりに、自分のホームページ と このブログを覗いてみました。文字通り、8月以降の数ヶ月、自分でも全く見る心理的・時間的余裕はありませんでした。

 何と、旧ホームページ(http://homepage3.nifty.com/tabushi/)から、新ホームページ(http://tabushi.cafe.coocan.jp/)に飛べるように設定していたのですが、新ホームページへは全く接続できません。私には原因が皆目理解できませんので、さきほど、プロバイダのニフティに問い合わせるメールを書いたところです。来週月曜日以降に返事があればいいほうです。まぁ、期待はしていません。

 私のホームページの中でブログだけは、ココログという名称の独立した、独自の存在ですので、改訂ができますが、ホームページ本体はどこに消えたのやら・・・・

 おそらく、10月の誕生日の日に転居したので、それを契機として、どこかの段階でトラブルが起きたのではないか、と推測するのみです。

 光フレッツを解約して、新住所のマンションの全戸にLANを配線している設置業者のLANを経由して外に出る仕組みになっているそうで、さらに拙宅のPCや電話は、J-COM という会社のケーブルで接続することになったのですが、ニフティの光フレッツを解約すると、ニフティのホームページの契約はまだ11か月分残っていても技術的に使えなくなるのでしょうか? 会社に聞こうとしても、電話はすぐにはつながらないでしょうしね。

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