« 行政・自治No.144 町村週報『20年経って光り輝く村』 | トップページ | 弁No.118 長崎県立大学事件判決―教授の懲戒停職処分は無効 »

2011.11.28

写真集『花想』について

111005kasouhyoushi


  この(2011年)10月5日付で、私の実妹であった故・木佐千代枝(写真、書道、短歌上のネームは木佐聡希)の写真集『花想』が、出版社を介在させない完全な自費出版物として刊行されました。

 詳しいことについては、本ホームページ上に別のページとして設けましたので、そちらをご覧頂きますようお願いいたします。→ 本ホームページのトップにリンクします。Hoozuki

 直接にご覧になりたい方は、こちら をクリックしてください。ただし、下記の問題点があります。

 現時点では、私のホームページ作成に関する技術的能力の低さにより、Mac OS 環境とiPadや iPhone などスマートフォン環境では開けないようです。どなたか写真を貼ったファイルを html で作成する方法(簡単なはずですが、数日頑張ったものの、うまくできませんでした・・・)をご教示いただければ。

 社会学者である上野千鶴子氏(2011年まで東大教授)よりいただいた本書の帯の一文です。

  病を得たひとの眼には、こんなにも世界はうつくしいのか。

  病を得たおかげで、こんなにもえがたい縁が得られるのか。

  わたしは何を見落としていたのか・・・を、木佐さんは痛烈に教えてくれる。

 編集は、全面的に故人の母(82歳)と故人の妹が行いました。私は、校正刷りの段階で意見を言ったりした程度です。私が写した写真が1枚だけ載っていまして、それは故人が使っていたカメラです。 当然のことながら、製作過程では、いろいろなエピソードがありました。ふるさと食農ほんわかネットの機関誌『ドリーム』2011年11月号に掲載していただいた紹介記事(カラー版がきれいなので、原稿段階のワード・ファイルからPDFにしたもの)にリンクをはっておきます。

 自費出版ながら大量に作成したものですので、できれば手にとっていただきたいと思います。

 私が所属する法律事務所を始め、いくつかの法律事務所では、本書を、心身の疲れを持ったり、絶望的な状況に置かれている依頼者の方々に、一種の安定剤としてプレゼントされたりしています。これを見たり、読んだりして、心の持ち方を変えた方もいらっしゃるようです。

|

« 行政・自治No.144 町村週報『20年経って光り輝く村』 | トップページ | 弁No.118 長崎県立大学事件判決―教授の懲戒停職処分は無効 »

日々の出来事」カテゴリの記事

コメント

ホームページがMacintosh関係のOSで表示が上手く行かない点ですが、私の環境(Windows 7+FireFox(Web閲覧ソフト)でも、「このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Windows? Internet Explorer? など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。」という表示が出ました。保存ファイル名が「111005kisa-saki-kasou.mht」という名前でしたので、「Web アーカイブ、単一のファイル (*.mht)」での保存方法を取られたのかと思います。
(参照)ホームページの保存方法
http://www.d3.dion.ne.jp/~tiyoko01/benri/hozon/webhozon.html

もし、年末年始の休暇の時期でよろしければ、私が、当該ホームページの組み換えにチャレンジしてみたいと思いますが、いかがでしょうか?

投稿: かしわだあきら | 2011.12.01 22:25

 毎日新聞の上野さんのコラムで見ました、私の妻もパーキンソン病です今は一部のみの障害ですがいつどのように障害が出るか気になります、同じ病気の方の写真集とのこと、私も少しばかり写真を趣味としているので手に取って見たいと取次店に紹介しましたが手にすることができませんでした。購入方法を教えてください。

投稿: 望月鋹行 | 2016.04.03 13:33

震える体で写した写真ぜひ見たいです妻にも見せたいです。

投稿: 望月鋹行 | 2016.04.03 13:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58585/53354909

この記事へのトラックバック一覧です: 写真集『花想』について:

« 行政・自治No.144 町村週報『20年経って光り輝く村』 | トップページ | 弁No.118 長崎県立大学事件判決―教授の懲戒停職処分は無効 »