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2012.06.10

第18回 自治体法務合同研究会(水戸大会) の お知らせ

12071415chirashi_1 1995年、大きな期待をもって始まったいわゆる地方分権改革の年に北海道ニセコ町を開催地として始まったこの自治体法務合同研究会、1回も中断することなく、今回で第18回目となりました。

 特別のサイトが作成されておりますので、ご紹介します。→ 研究大会サイト

 これは、一種の連邦制的な研究会であって、全国各地の自治体の法務や政策に関して勉強・研究をしているグループの合同の修行の場です。最初は、武者修行の場と言っていました。

 今回は、「さすらいグループ」傘下の(まるで○○組みたいですが・・・)の「いばらき政策・法務研究会」が、実質的な主催者です。ですが、「ぐんま政策法務研究会」をはじめ多くのさすらいグループメンバーが全国各地のグループの意見を集約しながら企画に携わり、大会では、参加する全グループが報告を分担します。

 全国各地のどこかの研究グループに所属していないと、一般公開の初日以外の研究会には出席できないのですが、最寄りに適当な研究会がない方は、「さすらいグループ」という個人参加のグループに電子メール・ネット環境を利用して所属することにより参加できます。

 希望者あるいは問い合わせたい方は、「さすらいグループ」の代表を務めている私までご連絡ください。

 現在、地方自治関係の雑誌で、自治体の法律的な問題について書いている筆者たちの非常に多くが、この自治体法務合同研究会のメンバーです。現時点でのメーリングリスト登録メンバーは、400人を超すようです。

 現在、この自治体法務合同研究会のメンバーは、自治体職員、地方議員、国会議員、大学研究者、シンクタンク等の研究組織メンバー、弁護士、市民、大学院生、司法修習生などです。いないのは、現職の裁判官と検察官くらいではないでしょうか。元・裁判官はいますし、現職の非常勤の裁判官もメンバーにいます。弁護士はかなりの数になります。

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コメント

この記事を見ての問合せは1件もありませんでした。予想どおりとはいえ、日本の自治体職員の方々が置かれた現状も併せ考えると、寂しいものがあります。研究大会は、大変活気に満ちたものだったと思うのですが。

投稿: きさ | 2012.07.29 16:24

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