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2013.04.20

自治・行政No.158 廃屋も景観に溶け込むか

Dscf5498_r Dscf5497_r Dscf5499_r Dscf5500_r Dscf5501_r自治・行政No.158 過日、谷川沿いの「けもの道」のような、ほとんど人が歩いた形跡がない川端に写真のような廃屋がありました。近くで見れば、玄関や扉もなく、ガラスも割れ、家屋内には竹や雑木が生えています。廃屋から次第に遠のくと、結構、周囲の風景とマッチしており、相当に離れてみると竹林で賢人がひっそり詩歌でも作って暮らしているとも思われるような風情。

 中段の2枚の写真、屋根の真ん中から竹が真っ直ぐに上空に向かって伸びています。なかなかいいものです。人工的には無理でしょう。

 ただ、こういう建築物はいっそう増えてくるでしょうが、対策(案)はほとんど不存在、としか考えられないような気もします。少なくとも私が知るかぎり、ドイツやスイスなら、こうした風景は発生のしようがないと思いますが。

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