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2015.03.20

弁No.127「 償い」

131215_tsugunaichousonshuuhouno2902弁No.127  6か月ぶりのブログ更新です。毎日、何か書きたいこと、書くべきことはあるものの気が進みませんでした。

 全国町村週報のコラムに昨年12月に載せたものを、今頃になって転載します。原文は、いつもの町村週報のコラムと同様に約3倍の文字数で書いて、無理矢理、短縮化したものです。

 念頭に置いていたのは、長崎県で起きた高校生女子による家族殺人事件。ですが、同様の悲惨な事件はほとんど毎日のように起きています。

 加害者とされる人は、実は、人生の多くの場面で被害者ではなかったのか、そして、今、被害者だと自己認識している人もいつ気付かないままに加害者になっているのではないか。

 自分自身の過去を振り返ってみて、そういう思いをずっともってきたので、さだまさし氏作詞・作曲の「償い」を媒介に書いてみたものです。東京地裁の法廷で裁判長が「償い」のことを刑事事件の被告人少年に言われた話は有名です。後で、記事を追加するかもしれません。
 → コラム(PDF版

 全国町村会のコラム欄にも、過去の全コラムが載っています。最新のものが最上段です。
 → 『町村週報』コラム(木佐)

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