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2016年9月の記事

2016.09.25

「あの日の空よ」 今川晃先生追悼

あの日の空よ

 南こうせつ氏が1981年に産山村で初めて歌ったという「あの日の空よ」が、過日、BSのNHKプレミアムの熊本震災復興支援コンサートで歌われていました。

 現在も、YouTube で聴取できます

 この曲のことを今川さんに知らせたら、とても気に入ってくださって、フォーラム当日に何とか、歌ったり、上映できたりできないだろうか、と仰っていました。

 NHK 2016年7月30日24時50分からのもの(7月31日午前0時50分から)
  「あの日の空よ
  (「阿蘇が好きだよ」などのアドリブも出てきます)
  (南こうせつ・伊勢正三・(最後のほうで)さだまさし・武田鉄矢ほか)
  番組内では、南こうせつ氏自身が、産山村で初めて歌った旨を述べておられました。録画していたのに、家族が消去してしまっていた(涙)


 <ブログ記事から>

 高校2年生のときに、日比谷野音で、「阿蘇山で野外コンサートするぞ!」と言われて、そのまま東京から阿蘇産山村まで1人で乗り込んだ年から、1浪を経て、大学3年の夏まで、彼の「サマーピクニック」に毎年通いました。  こちら


 その他の記録  こちら
 

 産山村を象徴するものの一つ 「ヒゴタイ」です。
 

 ちなみに、YouTube を「画像・音声」でダウンロードしたい方へ
youtube ダウンロード
http://www.vid-dl.net/  に、url をコピー → クリック

 これを、iPod など「音声」だけで聞きたい方へ

http://www.youtube-mp3.org/jp に、 youtube のURLをコピーするだけ。mp3 に変換されます。

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産山フォーラムは実施いたします

 突然の訃報をお知らせしなければならない悲しいこととなりました。

 (2016年)9月24日の夕方、フェイスブックで、11月13日(日)に熊本県産山村で行うフォーラムのご案内をしたところです。その直後、午後9時に訃報が入りました。

 11月13日のフォーラム全体について、コーディネートをお願いしていた同志社大学今川晃教授が、今朝(2016年9月24日)、下記の同志社大学の研修施設で急逝されました

 私自身が、さきほど、この(フェイスブックの)1つ下の投稿へのコメント(北海道登別市議会議員・松山哲男様)で知り、松山様に確認し、今川教授夫人に電話で確認し、ここに同教授のご逝去をご報告申し上げます。

 主催者側である産山村の渡辺議員とただちに電話協議をしました。今川先生が、今回の産山でのフォーラム実施を非常に楽しみにされ、奥様ともども「阿蘇の赤牛」に期待され、ホテルも私と同様にすでに予約をされていましたので、フォーラムは実行する方向で進めます。新たに、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、是非とも木佐までご連絡ください。

 とりわけ、全国の自治体学会会員、自治体法務合同研究会の皆さま、また、小規模自治体の今後についてご関心をお持ちの皆さまのご協力をお願い致します。

 シンポジスト、ファシリテーターなどの氏名・メルアドほか連絡先の全容は、同教授のみが完全把握されております。ファシリテーターとしてご内諾をいただいておりました方々のお名前・ご連絡先(電子メールID、携帯電話番号)を木佐が把握しておりません。今後、連絡・調整に少し時間を要するかもしれません。市町村合併問題にも大きな関心をもって研究と活動をなさっていたことから、フォーラム自体も、同教授への追悼の意味も込めた企画にしたいと思います。

 合併論議がいよいよ本格化した初期の頃に、下の本に書いていたことの検証の機会にしたいと思います。もう14年前の出版になります。

 木佐茂男(監修)・今川晃(編)『自治体の創造と市町村合併――合併論議の流れを変える7つの提言』(第一法規、2002年)250頁

 フェイスブックへの同教授の最後の書き込みがこれでした。
> 今川 晃さんが写真4件を追加しました。
> 昨日 20:08 ・
>
> 同志社大学の研修・保養施設リトリートセンター(琵琶湖畔)でゼミの縦合宿です。4回生の先輩が3回生の後輩に就職活動体験や合格戦略を伝授するのが目的。今川ゼミの伝統行事です。久保先生(久保ゼミのみなさん)にも会いました。

 奥様に教えていただきましたところ、御葬儀は、家族葬として行い、後に、何らかの形でお別れの会を予定なさる旨、大学関係の方々ともお話になっているようです。当面、弔電、供花などはご遠慮ください。

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<合併しなかった自治体の将来を考えるシンポジウム>を開催します

160915ver331 160915ver332 160915ver333                                       人口1500人強熊本県産山村で、この(2016年)11月13日(日)に、標記のフォーラムを超真面目に開催します。もともと、昨年(2015年12月)企画していたもので、熊本大震災その他の事情で開催が遅れました。
 小さな村が、どのようにして、今後、生き残り、さらに進んでいくか、種々の分野の専門家の分析・問題提起を得て、わかりやすく考えていきます。

 平成15年(2003年)11月23日に、市町村合併に揺らぐ阿蘇郡産山村において、全くの市民目線により、産山村を考える会(主催)「小さな自治体の可能性と展望」というフォーラムを行い、人口1,800人の村に120名が集まって議論しました。その結果、当該産山村は合併の道を選択しませんでした。
 選択の結果はどうであったのか、このたび、合併を避けた自治体の将来を、「官」・民・学を混じえて展望することとします。


 震災前には、日田市でこの夏行われた自治体学会の翌日に行うという手順にしていましたが、産山村も震源地になったことから、実施そのものが危うくなりました。今回、必死の思いで、企画の実行に至ります。

 このたびは、全国からシンポジスト、ファシリテーターを迎え、本来は添え物のはずの、しかし、地元でも入手困難な「阿蘇の赤牛」を丸ごと(半身?)焼いて食べるという妬ける企画を用意しました。私(木佐)も、まだ、この赤牛を口にしたことがありません。何しろ、生産者が肉を入手できないといわれているのですから。

  阿蘇のあか牛のことを知りたい方

 100%九州産「あか牛」を育てる 熊本県阿蘇郡の井信行さん
 
 赤牛についてのブログ・写真ありここで高騰問題に触れています。

 ご案内・申込方法その他詳細は・・・

 プログラム(暫定版)    こちら(PDF)

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2016.09.20

『「司法改革」論議から司法制度改革へ 改めて「司法改革」へ』

161105shihousympoomote_3 161105shihousympoura_2 今年(2016年)11月5日(金)に、日本弁護士連合会が2年に1回開催する「司法シンポジウム」が東京・日比谷公園に面した日弁連会館で開催されます。画像はそのシンポの表と裏です。

 第27回目の今回のタイトルは、「いま、司法が果たすべき役割とは ― 法の支配の確立をめざして」となっています。

 その全国規模のシンポジウムのプレ・シンポが、この9月16日(金)の夕方に京都弁護士会主催でありました。基調講演をさせていただきました。そのプレ・シンポのマスコミ向け案内と市民ほか一般参加者向けのチラシを掲載しておきます。
 
 私の講演タイトルは、『「司法改革」論議から司法制度改革へ 改めて「司法改革」へ』というものでした。

  一般参加者向け           → こちら
  マスコミ向け(プレス・リリース)  → こちら

 30年来、20年来の知人である京都、大阪・兵庫の弁護士、元・裁判官の弁護士の方々が懇親会に参加してくださり、大変懐かしく、また有意義な会話をさせていただきました。

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2016.09.04

『新訂 自治体法務入門』 を刊行しました。

Img_2696_r 8月26日付けで、田中孝男・木佐茂男(編)『新版 自治体法務入門』が刊行されました。出版社は、「ぎょうせい」から、公人の友社に変わりました。

 特価用のチラシがありますので、もし、一括購入などをご希望の方がいらっしゃいましたら、ご利用ください。

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