カテゴリー「日々の出来事」の投稿

2020.03.20

また,Wikipedia 改ざんが始まりました。

200319-wiki もうそろそろ落ちつきてきたかと思っていましたが,荒らしている人物(TTS135=CEG2018)がまたもや個人攻撃を,「他人の手を借りて行う」手法を使ってやり始めました。

本名を当てて来られた方も数名おられます。

今回復活された妨害版は,私の学位(法学の博士号)を勤務先(北海道大学)の温情でもらえたかのような記事をそのまま残し,弁護士業務としての実績であるホームページへのリンクを削除するなど,まさに客観性をなくすための作業が行われています。

いずれ,報いが来るでしょう。

 

| | コメント (0)

2019.12.26

Wikipedia の 木佐茂男 の項目について

 (このエントリーは,Ceg2018 が何らかの謝罪をする,何らかの処分を受ける,Wikipedia 記事が正常に戻ったまましばらく維持されることが確認されるまで,追記を続けていきます。Wikipedia 記事は,内容を疑うことなく,他の多くのウェブサイトに直接リンクが貼られているため,かなりの業務上の損害を受けております。また,誤った情報を真に受けている方もおられます。)
 現在,Wikipedia の「木佐茂男」の項目のトップには,以下のような注意がなされております。(2020年に入る前後に,匿名の方が記事改ざん者を特定されたようで,警告メールを個人的に送られたようです。そのため,2020年1月6日現在では,正確な記事に戻っております。ただし,いつ再度の記事入れ替えが行われるかわかりません。)
この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。
 一次情報源または主題と関係の深い情報源のみに頼って書かれています。(2019年8月)
 宣伝広告的であり、中立的な観点で書き直す必要があります。(2019年8月)
〔1〕当初1日弱の間での改ざん回数
 この原因を作った人物は,7月22日(月)23時02分から7月23日(火)14時14分の修正まで,計61回にわたり Wikipedia 内で「変更」を行い,次のような改ざんをしています。
 一部は,木佐の重要業績について,いったん削除し,ためらった後に復活させている文字列もあります。
 改ざん履歴は下記URLに載せており,そのPDFにある赤い数字は,木佐が Ceg2018 の修正の回数61を正確に記録するため付したものです。
  改ざん連続61回の記録
〔2〕Ceg2018 に対する Wikipedia からのアクセス禁止
 このような記事にした人物は,事実上は,判明しておりますし,いずれ職を失い,刑事上,民事上の責任を追及されることになるでしょう。ここまでやった以上は,種々の法的責任をとってもらうしかありません。
 この人物は,Wikipedia に2019年7月22日22時59分から投稿を開始し,Wikipedia の編集協力者グループ内では投稿の作法,投稿内容の「過度のつきまとい行為」,「方針の悪用」,「過度の個人攻撃性つきまとい」が問題とされ,2019年8月18日には3日間のブロック処分を受け,2019年8月26日には1か月のアクセス禁止とされました。それでも,治らないため同年10月2日に無期限ブロックとされました。
 ブロックの記録
 
 この人物が,1か月のブロック措置を受けたのは,私とは別人の要請によるものです。Wikipedia のボランティアスタッフの中で,真剣な議論が行われ,木佐の記事内容の改ざん(この「改ざん」は,木佐がいかにもの弁護士ドットコムを引用する形で宣伝をしているように見え,それにより木佐が批判・非難を受けるように誘導しています。)も論じられ,次のように利用者資格の停止が言い渡されています。1か月ブロック決定のいわば議事録です。そこでは,木佐以外の方から,次のような批判もされています。「私からそこを指摘されると非を認めずに完全に開き直る態度をとっており、自身が即時削除タグを貼り付けていた野村修也では不適切なテンプレートを付与する報復にでています。これは自身がしている木佐茂男の記事に貼られたものと同一であり、既に宣伝のテンプレートは貼られていることからも、何も考えずに対抗してあてつけをおこなったことははっきりしています。そしてご本人は対応を考えますとコメントされていましたが、今日になって私と花蝶風月雪月花警部さんが同一人物、ソックパペットであると、荒唐無稽な主張で攻撃をはじめました。その根拠についても、即時削除タグの件と同様まともに証拠を出すつもりはないと先回りで宣言されています。」

 この人物 Ceg2018 が変更し続けた内容につき,2019年12月7日から 「TTS135」と称する利用者が Ceg2018 全く同じ手法と全く同じ箇所について, Ceg2018 が不十分だとし続けてきた出典や引用先につき,より詳しく明示した木佐に関する記事を一気に取り消して,Ceg2018 が作成した記事(正確には,Ceg2018 が作成した最終版に別の方が微修正を加えた版)に貼り戻しております。「利用者」名も,アルファベットのあとに数字を続ける手法です。
 最近の TTS135 による「変更」 (2020年1月4日現在までが載っております)
〔3〕Ceg2018 による具体的な名誉毀損的侵害行為(おおむね重要度の順に)
 (ア) 「1990年に勤務先の北海道大学より博士(法学)の学位を受ける(学位論文「人間の尊厳と司法権 - 西ドイツ司法改革に学ぶ」)」のところで,「1990年に勤務先の北海道大学より博士(法学)の学位を受ける」などと、いかにも、勤務先で甘い審査を受けたようにと印象づける記述をしていました。現在は,北大図書館のホームページに論文要旨や審査要旨がでております。
 (イ)過去ログにありますが,もはや研究者ではないことを示すために,「元法学者、元行政法学者」という記述もしていました。
 (ウ)木佐の退職時直前までの研究業績は,誰でもすぐに閲覧できるように九州大学法学研究院の紀要『法政論集』へのリンクがありましたが,Ceg2018 は,そのリンクを切断しました。そして,あえて,一般の方が検索をしにくい「Cinii」というサイトに誘導していました。この  Cinii で検索しますと,木佐の研究成果の半分程度もヒットしません。しかも,その少ないヒット項目には,他人のものも含まれています。この作為は,本当に許すことができません。加えて,木佐には2017年以降論文がない,そこで,論文も今ではないから「元法学者」,「元行政法学者」と書いたのでしょう。私は,個人的には「学者」 という表現は,好きではありませんが,「元研究者・元学者」と言われれば,さすがにいささかの抵抗感はあります。
 (エ)阿部泰隆先生から頂いた「阿部泰隆賞」も、無名の賞であるからと言う理由でいったんは削除しています。できるかぎり木佐の業績を消したいという狙いがはっきりしています。現在は,ためらいの後,復活させています。阿部先生ご自身に対しても名誉毀損行為と言えましょう。
 (オ)弁護士としての重要事件として,最高裁まで,仮処分事件と本訴事件で,計6回の勝訴判決(決定)を得た「長崎県立大学教授懲戒処分」事件について,その全裁判資料を公開しているホームページへのリンクを故意に切断する行為を行っていました。
 (カ)もともとどなたかが作って下さった Wikipedia には,「島根県出身」とありました。これを Ceg2018 は削除しました。私の大学進学年は,ちょうど50年前,東京大学の入試が3月3日に始まる試験の直前に中止となった年です。こうした事情があって地元の島根大学に入ったのですが,Ceg2018 は,島根県出身だから自宅近くの島大に行ったというのではなく、「島根県出身」を削除することにより,単に学力が低いから島大にしか行けなかったと言うストーリーにしたいようです(島根大出身者には申し訳ない表現ですが,お許し下さい)。
 以下,さらに,詳細に Ceg2018 が変更した箇所について書き足していきます。
〔4〕Ceg2018 が項目を新設あるいは変更した人々
 この人物が,誰につき,どのような項目新設,変更をしてきたかの投稿記録がこれです。投稿を永久ブロックされる直前までの記録で,どのような警告を受けてきたのかも分かります。木佐の所属事務所の所長に関して新規に項目を立てたのもこの人物です(8月17日22時50分作業開始)。
 星野一郎,官僚国家日本を変える元官僚の会,高橋洋一 (経済学者・前記元官僚の会幹事長),青江秀史,斉藤芳郎,野村修也,上山信一,原英史,池田信夫,手島孝,星野一郎(星野に関して Ceg2018 の書き込みは木佐記事変更の最中の7月23日に7回。星野はその後,9月14日に逝去。死亡年月日の追加は,別人であるが,9月26日に Ceg2018 が2回の変更)
 この Ceg2018 が,Wikipedia 上の人物で手を入れた存命者は,上記の方々です。感の良い方は, Ceg2018 が誰かは察しがつくでしょう。「この人ではないか」という心当たりのある方は,木佐まで電子メールやメッセンジャー,ショート・メール等でお知らせ下さい。間違っていたら「違う」旨を返信,正しい場合には「ピンポーン」で返信させていただきます。

| | コメント (0)

2019.12.12

『日独裁判官物語』DVDで復刻版 販売開始

Image_20191212121301 Nichidokusaibankanmonogatarineuauflagedv Image_20191212121301 191123dvd_20191212114201  この2019年11月23日,日本民主法律家協会(日民協)より,20年前に製作された『日独裁判官物語』(16ミリフィルム映画版とVHSビデオ版)がDVD版として復刻され,販売も開始されました。

 この映画は,20世紀最後の10年間に燃え上がった「司法改革」へのうねりの中で,多数の方々の寄付金により製作されたものです。私は,「原作者なのだから100万円寄附するように」と意味不明の要請を受けて,なけなしの私財から拠出しました。当時,VHSビデオが1本1万円で販売されましたので,私は寄附分に相当する100本をもらいました。今では,知人・同僚・研究者らに謹呈したので,保存分は2本しかありませんし,自宅ではVHSビデオの再生も無理です。

 このたびの復刻版は,この映画で紹介される日独の裁判・司法の対比が,いっそう必要な状況になっている,という判断によるものですが,実際には,大学などでの教材として利用したいがVHSでは上映できず,という事情があることから,暫定的にビデオ版のDVD版という形で作成されました。

 日本民主法律家協会に依頼すれば,1枚2000円で買うことができます。

 画像は,こちらからクリックして見ることもできます。

 DVD 画像

 DVD 表紙

 DVD 裏表紙

| | コメント (0)

2016.04.09

くれぐれも違法コピー・違法PDFが出回らないように

Shihoukaikakutogyouseisaiban そろそろ、木佐茂男(著)『司法改革と行政裁判』(日本評論社)が店頭に出ます。

 そうなると、(邪推に留まることを強く願っていますが)最高裁判所事務総局および全国の裁判所で、相当な勢いで「はしがき」、「序章」および「奥付」がコピーされ、あるいは、PDFの形で、手渡され、あるいは、送信、転送されていくかもしれない、と危惧しています。

 もしそういう事態が生ずれば、それらの行為は、著作権侵害の違法行為となります。

 もしも、裁判所内から、そのようなコピーを得られた方、PDFを入手された方、あるいは、そのようなコピー・PDFが出回っているという情報に接しられた方がおられましたら、直ちに、執筆者であり、本ブログの投稿者である木佐茂男まで、電子メールまたは所属法律事務所宛の電話・ファクスで、お知らせいただきたくようお願いいたします。

 いろいろなコピーのとり方、PDFの作り方があります(例えば、コピーに歪んだページがあるとか、PDFにしたファイルには「○○頁から○○頁まで」が異なるバージョンがあるとか、かなりの不統一なコピーが行われるものと邪推します)がありえます。著作権者として、いくつのバージョンのコピーやPDFが出回るかについて強い関心がありますので、そのような違法コピーや違法PDFを入手された方、噂を聞かれた方は、それらの1件、1件についてお知らせいただきたいと強く願っております。

 本書の中では、最高裁事務総局が、最高裁判例に違反して行った違法行為についても言及しています(5頁注(11))。

 まさか、事務総局の幹部たちが、著作権というものの権利性を知っていて違法行為をすることはないと信じたいのですが、違法行為があれば、以下のような数字ですぐ判明します。

 印刷総部数は600部です。そのうち、5冊がすでに九州大学に納本(寄贈)されています。そして、著者買い取りが発行部数のおおよそ2割ほどあります。昨年刊行した『国際比較の中の地方自治と法』(日本評論社)が約1年の間に、(私による寄付分を除いて)約70の大学図書館に所蔵されていることから推測しますと、少なくともほぼ同部数を大学図書館が購入するでしょう。残る部数は400部です。最高裁事務総局や全国の裁判官・裁判所職員のうち仮に300名が読むとすれば、1冊を数名で読み回したとしても、100冊は売れるはずです。しかし、過去の同価格帯の法律専門書の売れ行きに照らして推測すれば、普通なら1年かかっても印刷部数の半分も売れることはないでしょう。出版社での出荷状況や在庫状況は、日々確認することができます。最高裁に納本する取次ルートも調べております。

 かくして、このような少部数の出版物が、もしも裁判所内部で合法的に読まれて話題になるとすれば、本来は売り上げ部数にすぐ反映するはずです。「裁判所関係者が違法コピーするはずはない」、裁判所図書館・図書室に正式に所蔵された本を借りだして読む、あるいは、裁判所として正式に消耗品性図書として購入して読むということであれば、裁判所関係だけでも数百部が購入されるはずです。実際、かつて、『全裁判官経歴総覧』(公人社)は、裁判所・裁判官による「お買上げ」があって大変に売れたという歴史的事実があります。この本は、簡単にコピーできない「造り」になっていたという面がありました。

 以上、邪推として、この店頭販売開始時点において、くれぐれも裁判所内で違法行為が行われないように述べておくことにした次第です。

 かつて、1999年から2000年にかけて、司法制度改革審議会の審議に向けて、拙著『人間の尊厳と司法権』と、筆者監修の映画『日独裁判官物語』に対して、最高裁事務総局が猛烈な工作をしたことは、本書(27~39頁)で事実をもって論証したつもりです。今回も、無理筋の様々の攻撃があることを覚悟しています。


| | コメント (0)

2016.03.31

阿部泰隆先生によるコラム 「木佐茂男九大教授の最終講義」

160315zeimukeirino9500  あと、1時間で、現在の肩書きが消えます。阿部泰隆弁護士神戸大学名誉教授)が『税務経理』に書いて下さった私のことについてのコラム「木佐茂男九大教授の最終講義」につき、今日、その記念になるかのように、同社からの転載許可が届きました。下記の条件で許諾されています。

 → コラム

 …… 以下、引用 ……
 
 仮に、この記事を転載される場合には、このブログからの引用であることを明示していただきますようお願い致します。

 配信日時 〔2016 年3 月15 日〕
 掲載欄 〔税務経理2016 年3 月15 日号1 ページ「フォーラム」〕
 見出し 〔木佐茂男九大教授の最終講義〕
 フェイスブックおよびメーリングリストに、上記ホームページへのリンクを掲載。

  1.上記の方法、目的以外での使用はしないでください。
  1.利用は、申請一回につき、一回限りです。他の媒体へのご使用をご希望の際にはご相談ください。
  1.削除、加筆等、記事(見出しを含む)の改変はしないでください。
  1.記事欄外などに「時事通信社『税務経理』2016年3月15日号より」等、掲載元の社名、媒体名および配信日を明らかにしてください。
  1.時事通信社より求めがあった場合は、速やかに掲載内容を開示してください。
   2016年3月31日
   株式会社時事通信社
   税務経理編集長 ○○ ○○

 …… 引用 終わり ……

| | コメント (0)

2016.03.21

書くつもりは全くなかったのですが・・・交流会のこと

Img_0916 Img_0921 Img_0650_r Dsc_0413_r_3 Dsc_0193a_r


Img_0750_r_2 Kimg1057 Kimg1039_r 撮影したカメラが全て異なりますので、サイズ不統一です。

 前エントリーの続きです。
 一昨日の朝日新聞夕刊(2016年3月18日付け)の社会面に「九大教授、研究費で退任パーティー」、「600万円、職員に指示 返還請求に応ぜず」という結構大きな記事にかかわっての話です。この新聞報道の内容が、事実かどうかは、未確定です。ただ、私も同種行事を行った手前、私にも疑いがかかることがあっては正直なところ迷惑ですので、全く予定外ですが、敢えて書かせていただきます。 (スピーチをしていただいているのは、韓国・建国大学名誉教授・金鐵容先生)

続きを読む "書くつもりは全くなかったのですが・・・交流会のこと"

| | コメント (0)

2016.03.19

最終講義 & 交流会 ご参加の皆様へお礼

 最終講義のご案内をしてから、約1か月もブログ掲載を放置してしまいました。ある事情があって、最終講義と交流会のことについて気持ちのうえですぐには書くことができませんでした。

 偶然、昨日付けの朝日新聞夕刊(2016年3月18日)に、九大の退職教授が多額の研究費でパーティー費用を支出していたということが載りましたことと、私の交流会に関する問題も昨日までに解決しましたので、この記事を書くことにしました。

 まずは、当日の最終講義、及び/又は、交流会にご出席いただきました皆様方に厚くお礼申し上げます。この2つの機会においても、また、最後の教授会やその後の歓送会でも、まだまだ本当に言いたいことは語ってはおりませんが、ある程度の反省や思いをお話しすることはできました。

 2月20日(土)の最終講義には、約140名の方がおいでくださいました(最終講義だけで帰宅された方と、交流会参加者数、交流会だけの参加者数を考慮しての数字です)。

 出席カードも28枚ほど回収でき、いろいろな反応も確認できました。また、フェイスブックやブログ上でもコメントをお寄せいただき、厚くお礼申し上げます。3月16日には、最後の教授会も終わり、同日夕刻からは、計7名の教員が退職するため法学研究院主催の歓送会も開いていただきました。

 私が確認できた範囲内で、公開されている新聞記事とブログでは、以下のような反響がありました。ある意味で、ほっとしております。

毎日新聞(福岡都市圏版 最終講義紹介記事


地方自治のための学習ノート」  (元ゼミ生であった県庁職員の方)

ター坊の愉快な農的生活」(2016年2月20日付け)  木佐茂男九州大学教授の最終講義
 (木佐が「事務局次長」なる肩書きのある「ふるさと食農ほんわかネット」の編集長によるブログ)

博多総合法律事務所」(2016年2月20日付け)


私的自治の時代」(ある法学研究者)(2016年2月26日付け)


 退職記念のパーティー問題については、別の九大教授の流用事件と同じ様なことがあったと誤解されては困りますので、次のエントリーで言及することに致します。

| | コメント (0)

2016.01.31

ソウル家庭裁判所とソウル地方行政法院(2) モニュメント

Dscf7378_r Dscf7369_r Dscf7371_r Dscf7376_r Dscf7379_r ソウル市内の家庭裁判所地方行政法院(行政裁判所)の玄関、玄関と道路の間にある3つのモニュメント。人間が、裁判所による救済を得て、再び立ち上がって前に進んでいくようなイメージにみえるのですが、正確な意味・意義はまだ不明です。

 最後の写真にある文字の説明は、私には意味がわからず・・・なので、どなたか訳してくださいませんか。

 この庁舎の中庭にも、別のモニュメントがあります。

| | コメント (0)

2016.01.30

ソウル地方行政法院の法廷

Dscf7399_r Dscf7405_r Dscf7404_r Dscf7411_r ソウル地方行政法院では、70%近くの訴状がすでに電子申請だそうです。紙ベースで窓口に提出されると、次の記事に写真を載せますように、カンターのすぐ後ろで直ちに全書類がスキャンされてPDF化され、自動的に事務部門に送信されます。例えば、日本でも設計図などですと大きなサイズのものがありますが、仮にA3サイズの書面が提出されるとどうなるのか、と聞きますと、それに対応したスキャニングをしているとのことでした。

 法廷は、ドイツや台湾と同じく、両当事者が裁判官と対面する形です。ただし、全ての地方行政法院でそうなっているかどうかはわかりません。ただし、案内して下さった行政法院第4部の部長判事は、自分が裁判官になった1995年には、すでに、この対面型であった、と仰っていました。

 法廷での口頭弁論は、この電子化された訴状や準備書面、証拠がスクリーンに映し出され、裁判官、原告、被告だけではなく、傍聴者も同じ画面を見ながら、審理の進行を監視することになります。

 以前から日本にも知られているようですが、自分の事件の進行状況は自宅のパソコンから見ることができるようになっているそうです。

| | コメント (0)

ソウル家庭裁判所とソウル地方行政法院(1)

Dscf7373_r Dscf7374_r Dscf7395_r Dscf7386_r ソウル市内にある家庭裁判所ソウル地方行政法院(行政裁判所)の合同庁舎。オレンジが行政法院、緑が家庭裁判所の基調色になっています。

 道路沿いにもカラフルな案内板(案内時計)があります。

 正面には、両裁判所共通の案内窓口があり、窓口の右側は「外国人用」。家庭裁判所側を向いて撮ったホール内ですが、広いです。以下、この裁判所で見学した画像が続きます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧